引越しの挨拶にルールはある

 

いざ引越しをしようと準備も万全そして丁寧で親切なサービスをしてくれる業者も手配し終わった!と、それで終わりだと思っていませんか。
今までお世話になった方へのあいさつ回りと、これからお世話になるご近所さんへのあいさつ回りができていません。
でも引越しの挨拶ってどうすればいいの?何が正解で何がタブーなのか?わからない方も多いと思いますので紹介していきたいと思います。
まず何をもっていけばいいのか、ということですが基本的に何も持っていかなくても大丈夫です。
これはあくまでも「今までありがとうございました」という感謝の気持ちを伝えるということですから、必要はありません。
また家具などを運び出す時にご近所さんに迷惑になるかもしれませんので、「騒々しくなりますが宜しくお願いします」と一言つけくわえておくといいでしょう。
また長年住んでいた場所でご近所付き合いも良く、何かモノでお礼をしたいというかたはお菓子を配ることも良いとおもいます。
ですが人数が多くなる場合はコストがかかって負担になりますので、小さなものにしましょう。
そうすると受け取る側も気がひけないので、すんなりと受け取ることができます。
では次は入居先の挨拶ですが、「これから隣に住みます、どうぞ宜しくお願いします」といい、自己紹介は名字にとどめておきましょう。
それから持って行くものですが、できればタオルやせっけん、お菓子など500円程度のものを準備しておくといいでしょう。
あまり高価なものですと申し訳ない気持ちを与えてしまいますので注意が必要です。