ペットボトルは引越し作業の必需品です

 

以前に引越しを経験した友達から、「ペットボトルのスポーツ飲料とか、塩飴を買っておくと便利だよ」と勧められていたので、作業をはじめる前に近くのスーパーで買っておきました。
最初は意味が分からなかったのですが、実際に作業をはじめてみるとそのありがたみがよくわかりました。
普通サイズのペットボトルなら小振りでキャップがついているので、荷造りで散らかった部屋にでも置いておけます。
特に我が家が引越しをしたのは夏場だったので、ちょっとした重労働でも汗をびっしょりかいてしまって、すぐに水分がほしくなるんです。
そんな時にすぐに口をつけられるペットボトルはありがたいですし、塩飴を口の中に含んでいれば塩分不足で気分が悪くなることもありません。
それに家族の人間なら冷蔵庫を開けてたり、台所で水を飲んだりできますが、手伝いに来てくれた親戚や友人などは遠慮して、水分がほしくても欲しいと言えない人もいます。
ペットボトルなら一人一本ずつ手軽に渡せるので重宝しました。
そして、我が家が頼んだ引越し業者は「心づけはいらない」というところでしたが、それでも炎天下の中作業をしてくれるスタッフの人に何かお礼をしたいと思ったんです。
さすがにお金の入った封筒を渡すのは露骨すぎるのでやめましたが、大目に購入したペットボトルを「あまりものですがよければ飲んでください」と渡す分には角も立ちませんでしたし、スタッフの人も快く受け取ってくれました。
同じ方法なら紙コップなどで水を振舞う事もできましたが、こぼしたり使い終わった紙コップを後で回収する手間もないので、ペットボトルを利用したほうが便利だと思います。